導入事例

東日産自動車様では、車検や点検の案内を毎月数千人のお客様に送付する必要がありました。
従来は1人の事務員が、契約形態(ローン・リースなど)や点検メニュー別に案内内容や配信タイミングを仕分け、SMSやDMで手作業で案内を送っていました。
その手順には内容チェックや仕分け作業も含まれ、毎月約1週間分の時間をこの配信業務に費やしていたとのことです。
さらに、お客様からの予約はすべて電話で受け付ける方式を取っており、現場スタッフも日中は予約対応に追われていました。
電話がつながらない時間帯が発生したり、折り返し対応や受付ミスが起こることもあり、業務全体の効率が低下していたのです。
このように「配信負荷」と「電話対応負荷」が重なって、事務部門・現場ともに業務が圧迫されていました。
Ichi の「顧客Plus」導入の契機となったのは、以下のポイントでした:
予約カレンダーとの直結
配信メッセージに含めたURLを介して、お客様はそのままWeb上の予約カレンダーへアクセスして予約が可能になります。電話受付への誘導を省く仕組みです。
ユーザーの親和性
お客様は日常的に使い慣れているLINEを使って案内を受け取り、そのまま予約できるため、利便性が高く安心感があります。
この3つがまさに東日産自動車様の業務構造とニーズにマッチして、導入の決め手になりました。
導入後、以下のような変化がありました
| 項目 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| 配信業務工数 | 毎月 約1週間分 | ほぼゼロ化 |
| 電話による予約受付 | 100% | 大幅減少(予約はWeb経由に移行) |
| 現場スタッフ対応時間 | 高 | 削減、他業務に集中可能に |
具体的には、従来の配信作業が不要になり、事務員の配信業務が消滅。
さらに、電話予約を介さずにWeb予約へ誘導できるようになったため、現場スタッフの対応負荷も大きく軽減されました。
これにより、事務部門・現場双方の生産性が上がり、予約の正確性やスピードも向上したとのことです。
利用者様(お客様からの声)
「日中は電話できないことが多かったので、LINEで案内を受けてそのまま予約できるようになったのは本当に助かります。自分に必要な案内だけが届くので、安心して使えます。」
担当者様(会社側の声)
「以前は仕分け・チェックに加えて電話対応で手一杯でしたが、顧客Plusを導入してからは配信も予約誘導もほぼ自動化されました。スタッフは本来の業務に注力でき、お客様対応の質も改善できたと感じています。」
東日産自動車様の事例は、「配信業務が煩雑で手間がかかる」「電話予約に依存している」といった多くの業種・企業で共通しがちな課題を、自動化と仕組み連携によって解決した実例です。
Ichi の顧客Plusを使えば、配信→予約誘導→対応までの流れをシームレスにつなぎ、業務効率と顧客体験の両立を実現できます。
もし、現在「メール・DMをたくさん送っている」「電話受付で手間がかかっている」と感じているなら、東日産自動車様のような改善の道筋を一緒に描いていきましょう。